【タイミングの話】リクルートを卒業して高知に移住しました。

前の記事で書いたように、転職・移住を決めるベースはありましたがいろいろなタイミングが合わなければ、こうも早くことは進まなかったと思います。

仕事で一定の自信がついてきた

リクルートで働いていると、無茶振りとも思えるような仕事の任され方をします。そして上司にどうすれば良いか聞いたら逆に、「お前はどうしたい?」と聞かれる。必死に考えて食らいついている間に思ったよりもずいぶん先に来ていることに気づく。そんな感じの毎日です。

自分の場合も営業、人事、R&Dと短いスパンで幅広い経験を積ませてもらった中で、どんな仕事でも必死で頑張れば一定以上の成果に結びつけられるという自信(慢心?)がついて来ました。

具体的なことがやりたくなっていた

当時は渋谷でTECH LAB PAAKというインキュベーション施設の運営をして起業家や研究者の事業成長を支援するような仕事をしていましたが、やっぱり自分でやりたいなーという気持ちが強くなっていたところでした。

声をかけられた

そんなときに、「新規事業をやらないか?」と声をかけて来たのが今の会社の代表です。
その彼とは大学時代からの友人で、就職後も時々会って近況を話し合う仲でした。高知でベンチャー企業の代表をしていることも知っていました。

新規事業に全力を注げる環境に加えて、東京と高知を行き来するという生き方にも興味をひかれ、それまで考えてもみなかった転職について真剣に考え始めました。

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