2019年 読んだ本リスト(現在:27冊)

本

福岡市を経営する
★★★☆☆
市長の仕事がどんなものなのか、どんな世界なのかということに加えて高島市長のビジネスや経営のセンスが垣間見える本。

新世界(西野亮廣)
★★★★☆
西野さんの言葉はシンプルで論理的。読んでいてそうかそうかと思いながら新しい考え方をインプットできる。

もし営業の桜庭が、経済学を学んだら
★☆☆☆☆
図書館で目についたので一応読んでみたけど、流石に内容が薄すぎる。

1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40 (中経出版)
★★★☆☆
具体的なノウハウが書いてあるので即効性を求める時は使えそう。

残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則
★★☆☆☆
新たな発見はない普通の本だった。

売れすぎて中毒になる 営業の心理学
★★★☆☆
営業現場での具体的なノウハウがまとまっていてすぐに効きそうなものもあった。この手のノウハウ本は、自分が意識外でやっていることの言語化を手伝ってくれる効果もある。

知識ゼロからの行動経済学入門
★★★☆☆
経済学と心理学の間にあるのが行動経済学で、人間の非合理的な経済活動の説明をする学問ということは理解した。

図解でわかる!戦略実行読本
★★★★☆
戦略の”実行”について具体的なノウハウがわかる本。特に先行指標、遅行指標の話は実務レベルで良い変化があった。

E10 地球の歩き方 南アフリカ 2018~2019
★★★☆☆
旅行の準備で購入。旅のメインのボツワナとナミビアの情報がもう少し欲しい。

ものは感情に売れ!
★★★☆☆
行動経済学の勉強で読んだ。事例があってわかりやすい。

改訂新版 どっちがお得!?個人事業を会社にするメリット・デメリットがぜんぶわかる本
★★★☆☆
個人事業主という比較対象に対しての説明がされていてとてもわかりやすい。

フリーランスと個人事業者が株式会社を作るときに「ゼッタイ」読んでおく本
★★★☆☆
これも同じ。

【新版】ゼッタイ得する会社のつくり方はじめ方
★★☆☆☆
まあ書いてあることは普通。

知識ゼロからの株式会社の作り方
★★☆☆☆
こちらも普通。ネットで検索できる情報と大差なし。

株式会社をつくるならこの1冊 (はじめの一歩)
★★★☆☆
他の本と大差はないけど図解や配色の工夫があるので読みやすい。

起業家
★★★☆☆
サイバー藤田さんの自叙伝的な本。アメーバ事業を中心に起業の苦しみや喜び、希望を書きつづっている。たった一人の「熱狂」から全てが始めるという幻冬社見城社長の言葉も紹介されている。

サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方
★★★☆☆
連続起業家正田さんの本。お金に関してストレートな考え方で、自分とは価値観が違うなあと思いながら、その分勉強になった。上がるか下がるかわからない公開株を買うより、自分の運と実力で価値を高めていける自社非公開株を育てる方がいいかも?

ガブッ!とわかる 世界一行動経済学の教室
★★★☆☆
行動経済学の入門書としては読みやすくていいと思う。

漫画 君たちはどう生きるか
★★☆☆☆
ブームとは遅れて今のタイミングで。漫画なので読みやすいのだけど、イマイチ内容が薄く感じてしまう。中高生向けの自己啓発本的な感じ?原著は読んでみたい。

アトツギが日本を救う ――事業承継は最高のベンチャーだ
★☆☆☆☆
事業承継ってこんな雰囲気なんだなーというのはイメージできる。ただこの本の存在意義がよくわからず、極論社長の自己肯定感を高めるための本のように感じた。事実、株価もここ数年下落続きでうまくいっていないように見える。

行動経済学 (図解雑学)
★★☆☆☆
図解が多くて一見わかりやすいけど、見開き内にトピックを収めようとしているせいか説明がぶつ切りな印象。あまりおすすめはしない。

価格の心理学
★★★★☆
ものやサービスの価格設定について、原理原則から具体的なノウハウまで事例を交えてわかりやすく説明されている。ここで説明されていることを実践するだけで売上や利益が大きく変わることもありそう。それくらいに効果的な話なのに一般的に理解されていないのが「価格設定」

筋トレを科学する
★★★☆☆
筋トレの基本理論について図解含めてわかりやすく解説されている。実際のトレーニング方法の紹介もあり、筋トレについて基本がまとまった本が読みたいときはちょうど良いかも。

石井直方のトレーニングのヒント Hints for Training
★★★☆☆
ウェイトトレーニングの負荷や頻度の考え方について、研究データを元に解説している。根拠がはっきりしているので納得感を持って理解を深めることができた。

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
★★★★☆
思い込みではなく事実に目を向けることの大切さを実感させてくれる本。世界を収入レベル4段階と4エリアに分類し、様々な統計データで比較することで世の中の実態が浮かび上がってくる。世界は人々が想像するよりずっとよくなって来ていることに気づく。

はじめての社内起業
★★★☆☆
社内で新規事業を立ち上げていくときの基本の考え方や流れを説明している。社内起業の悩みは「組織」に尽きるので、その点をもう少し具体的に解説してもらえると良いかな。

サブスクリプション
★★★★☆
サブスクリプションとは、月額課金ということに加えて、顧客とダイレクトにつながり個々のニーズや行動をリアルタイムに把握し、サービスを改善することで顧客価値を高め、結果的に顧客数と単価を伸ばしていくビジネスモデルだということが事例を通じて良くわかった。海外のビジネス書は事例が海外の企業なので「あーそういうことね」と事例をイメージしにくいのが難点ですね。日本が最先端ではないので仕方ないんですけど。



2018年 読んだ本リスト(55冊)

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