高知の魅力を使えるローカルメディアを紹介!

移住して2ヶ月近く経って、改めて高知には本当にたくさんの魅力があるなーと思う今日この頃ですが、そんな魅力を伝えるローカルメディアを紹介したいと思います。

 

ありんど高知 ー もっと高知が好きになるWebメディア ー

ありんど高知は有志の方が立ち上げたメディアで、高知のグルメ・観光・遊びなど幅広い情報を発信しています。月間PVが25万を超えたそうで、ローカルメディアとしてはかなり大きいのでは。高知はtabelogがあまり普及していなくてお店探しに悩んだりするので、特にグルメ関連で重宝しそうです。

「ありんど高知」は高知にゆかりのある有志が運営するWebメディアです。

「高知のWeb情報が少なすぎる!」という不満をきっかけに「自分たちで高知のWeb情報の穴を埋めていこう!」という想いから2015年に運営がスタートしました。

(ありんど高知 HPより)

ありんど高知(https://kochi-arindo.com/)

ZEYO ー 高知のイチオシこじゃんと紹介!ー

こちらも高知県の食や観光、イベントなどを紹介するローカルメディアです。最近は少し更新が滞り気味な様子ですが、twitter(@kochi_zeyo)の方はよく更新されているみたいですね。

ZEYO(http://www.zeyo.jp/)

EIMONS ー 高知の「えいもん」をつむぎ出すWebメディアー 
eimons

こちらも高知県全体の情報を扱うメディアです。人にフォーカスしたり、仕事や物販のコラムがあるのもユニークです。高知は面積が広いだけに各地に面白い人がいるはずなので、このような形で世に出るきっかけができるのは良いですね。

EIMONS(http://eimons.jp/)

とさぶし ー 高知再・新発見! ー
tosabushi

こちらも高知情報メディア。冊子がメインで、Webはアーカイブという感じですかね。冊子にすることを前提にしているためか、写真も記事もよく作り込まれている感じです。以下、編集部の方のメッセージ。

人生に節目があるように、世の流れにも節があります。

これまで地域を担ってきた世代から、平成の時代に育った世代へ。
先人が育んできた志や時代が先導した勢いを伝え、新しい時代を描いていく時がきました。

高知の人が持つ気骨感が伝えること。
次世代を担う二十代三十代が共感する表現をすること。

とさぶしは、高知の再発見、新発見ができる文化広報誌を目指します。

2013年1月24日 とさぶし編集部

とさぶし(http://tosabushi.com/)

仁淀ブルー通信 ー Weekend Paradise Magazine ー 

こちらは”日本で一番美しい川”として有名な仁淀川水域の地域情報を配信するメディアです。かなり力が入っている感じだなと思ったら、一般社団法人仁淀ブルー観光協議会というところが主催しているようです。第3セクター的な組織でしょうか。メディアのターゲットが曖昧で、ちょっともったいない気がします。

仁淀ブルー通信(http://niyodo-blue.com/)

ローカルメディアはなかなか収益化が難しいと思いますが、こんなに多くのメディアが存在する高知はやっぱりいいところなんでしょうね。住民一人当たりのローカルメディア数なら日本一だったりして。

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