2拠点生活は消耗する?

高知県に移住してから、高知と東京半分ずつの2拠点生活をしています。高知は一人暮らし、東京は社員とのシェアハウス。最初は「都会の良さも田舎の良さも味わえて一石二鳥」と思っていました。まさにこんな感じ。

ただ最近、これは案外消耗する生き方かもなという気がしてきました。
実際に2拠点生活の大変な面を呟く人もちらほら。

全部の生活必需品を2拠点分揃えるわけにもいかないので、ふとした時に困ることもあります。

そして意外だったのが「慣れ」の問題で、2拠点生活をしていると、満員電車のような都会の苦痛への慣れが田舎に帰っている間にリセットされてしまいます。自分の場合、羽田空港に降り立ち、品川駅で京急→JRに乗り換えるあたりで辛くなりますね。。

一方で、2拠点生活のメリットがあるのも確かです。

2拠点生活の切り替わりのタイミングでのストレスをなくすにはどうするのか、しばらく考えながら生活しようと思います。

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