リクルートを卒業して高知に移住しました。

桂浜

今年の9月で新卒から3年半勤めたリクルートを卒業して、高知県に移住しました。今は高知県のITベンチャー企業で新規事業開発の仕事をしています。

自分で言うのもなんですが、リクルートは今となっては東証一部上場も果たして、世界に従業員が3万人もいる、文字通りの大企業です。

それでいて、創業時から変わらない「起業家精神」を持った個人と個の可能性に最大限期待してくれる文化・制度のある素晴らしい会社です。実際に僕の経験としても、入ってよかったなと素直に思える会社です。

それなのに、なんで転職したのか。

なんで高知なのか?

ひょっとして・・・某氏のようなブロガーになるのか?

当然、周りの人によく聞かれました。
高知に移住して生活も落ち着いたところで、今回の転身について振り返ってみようと思います。いくつかの記事に分けて書いていきますが、ざっくりいうとこんな感じです。

1, ベース
・地元が廃れていくけど何もできない無力感を感じていた
・事業を興したいという気持ちがあった
・東京生活への違和感を感じ始めた

2, タイミング
・仕事で一定の自信がついてきた
・具体的なことがやりたくなっていた
・声をかけられた

3, 高知だから
・「課題先進県」なのに解決の手が足りない
・みんな明るく大らかで地元が好き
・食材が良いので何を食べても美味しい

では、よろしければ次回以降の記事をお読みください〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください